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意外に知らない!サーティワンアイスクリームの名前の由来について [ちょっとしたネタ]

皆さんこんにちは!
日本で大人気のサーティワンアイスクリーム。美味しいですよね。
僕も毎月31日は店に足を運んだりします。^^

サーティワンロゴ.png

そんなサーティワンですが、海外で産まれたアイスクリーム屋さんなのはご存知でしょうか?
そもそも、なんでサーティワンなんでしょうか?
ちょっと疑問に思って調べてみたので、ここでシェアしたいと思います。


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1.サーティワンの由来について

まず、すごく「サーティワン」というブランド名の名前の由来について。
皆さんなんだと思います?

答えを書く前に、僕が立てた仮説をご紹介します。

・31種類の味のアイスがあるから

・月の最大日数が31日だから

・31という数字はとっても縁起がいいから(占い的な意味で)

と、上記のようなことを考えるわけです。
皆さんも同じようなこと考えましたか?^^

そして調査の結果判明した気になる答え。

【サーティワンの由来】
お店に常に31種類の味を用意してあるので、月のどの日にきても新しい味を楽しめます

という、企業側の想いが込められているそうです。

・・・けっこう仮説当たってました。笑

実際は味は32種類あったり、28種類おいてる店舗が多いとのことですが。笑
また、名前に込められたメッセージについて、他の観点もあります。
それは・・・

マーケティングの観点

皆さんサーティワンのロゴ見たことありますよね。

「Baskin 31 Robins」ってなってます。

そう、正式名称はバスキン・ロビンスなんです。でも、それ言いにくいですよね。
だからそこで日本人に覚えてもらいやすいように、サーティワンにしているんです。

マクドナルドだって「マック」とか「マクド」って言いますよね。
バスキン・ロビンスはそれを「サーティワン」にしたってことです。^^

2.サーティワンと不二家の知られざる関係

さて、サーティワンの名前について理解が深まりました。
せっかくなので、もう少しこのアイス屋さんのルーツを追ってみます。

元はアメリカで1945年に設立されたバスキン・ロビンス。
順調に規模を拡大し、日本へと進出します。

日本展開を行う上で、日本のとある企業とバスキン・ロビンスがタッグを組むことになります。
その相手は・・・

不二家です

不二家.png

意外ですよね〜。ペコちゃんでお馴染みの不二家、サーティワンと深い関係があったんです。笑

まず、1973年にバスキン・ロビンスと不二家が「ビー・アールジャパン(株)」を合弁会社として設立します。
これは、日本進出に向けてでしたよね。

そして1985年に社名を「B-Rサーティワン アイスクリーム株式会社」に変更してます。

おそらく1973年〜1985年の間の日本展開でいろいろ課題が見えて、ブランド名変更したのでしょう。
実際、サーティワンって親しみがありますよね。

なぜ不二家と組んだかは気になるところですが、少し仮説を立ててみます。
一番の理由は、、、
当時日本の菓子業界において不二家には店舗展開の豊富な実績があったから

だと思います。不二家のケーキ屋さん、昔は多かったですよね。

【不二家の実績はけっこうスゴイ】
ペコちゃん.jpg

ものの売り方ってやっぱり文化が違うと全然違います。しかも店舗での販売はそれが顕著です。
そこはやはり詳しい人に聞くということで、不二家と組んだんでしょう。

でも不二家とサーティワンにこんな関係があったなんて驚きですよね。笑
どーでもいい内容なので、トリビアとして面白いだけですが。^^

あ、ちなみに海外で「サーティワン」って言ってもまったく通じません。
海外ではバスキン・ロビンスって言いましょうね!


今日も”雑食”ニュースにきてくれてありがとうございます。
なんとな〜く気になったから調べたら、こんな大袈裟になってしまいました。^^
これからサーティワン食べる時は、ペコちゃんの黒い顔が浮かびそうです。笑


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