検索選択

【レジュメ作成編2】入社5年経過・やさぐれサラリーマンの転職活動日記! [就活・転職]

こんにちは。またまた転職ネタです。
今回は「レジュメ作成編2」ということで、「レジュメ作成編1」の続きになります。
具体的には・・・

・職歴の部分はどんな風に書くのか?
・自己PRの部分はどう書くのか?

この2点についてお話をしていこうかと思います。
業界によって若干差があるものの、共通する部分は多いので参考になれば幸いです。
ちなみに筆者はIT系の会社で探していたので、同じような人はすごくイメージしやすいかも。


スポンサードリンク




1.職歴は基本的にプロジェクト単位で書く

職歴って今まで自分がどんな仕事してきたか、その実績をアピールする部分です。
ですの、実際にやった仕事を書きます。
細かく書くとすごい量になるので、期間の長かったプロジェクト(案件)ベースで書くのがポイント

【今までの業務を整理してみましょう!】
職歴なんだっけ?.jpg

ここから、もう少し詳しく説明します。
まず、職歴は時系列で書いていきます。

【記載例】
2010年4月〜2017年3月
・XX業界のYY社向けシステム構築(※顧客名は通常伏せます。)

・規模:プロジェクトメンバーXX名
・システム規模:サーバ◯台、クライアント端末◯台
(※上記はIT業界の場合、書いたりすると分かりやすいですね。)
・役割:メンバー


・・・最初にプロジェクトの期間やザックリとした内容、規模、自分の役割などの「業務概要」を書きます。
そこに具体的な業務内容や、そこでの自分の取り組み(業務詳細)を足していきます。
業務詳細を書く際、下記3点を抑えましょう。

・何が課題だったのか
・課題解決ためにどのように考え、行動したか
・結果としてどうだったのか?

ちなみに全てのプロジェクトに対して「業務詳細」を書くことはありません。
特に、自分がやってきた中で小規模なプロジェクトは概要だけ書いて、詳細内容は省略しましょう。

また、プロジェクト期間を正確に覚えていないことや、職歴として物足りない小さな仕事に従事した期間もあると思います。
僕もプロジェクトの合間に社内の支援業務をやった期間など、正直微妙な職歴もありました。
そんな時は、、、
前後のプロジェクト期間を少し伸ばして、隙間期間を埋めてしまいましょう。笑

2ヶ月などの細かく、印象の薄い仕事を書くよりは、前後のプロジェクトをもう2ヶ月長くやったことにするんです。
こっちの方が見てる人もスッキリしてて読みやすいですし、何より面接の時にあまり突っ込まれません。
(なんでここで社内業務やってたの?とか聞かれたら面倒ですよね。)

ここで一旦、職歴書く時のポイントをまとめます。

・時系列でプロジェクト単位で書く。(構成要素は「概要」と「詳細」。)
・シンプルにする為、パッとしない業務はメインプロジェクトで補完。

2.自己PRはどの企業でも使えるような能力を記載する!

職務経歴書のメインはあくまで職歴です。(実際、読まれるのもそこです。)
ただ、それだけでは個性は出ませんし、人間力の部分が伝わらないかもしれません。
ですので、ここでヒューマンスキルをアピールします。

【人間力も大切です】
人間力.jpg

どこに書くかと言えば、職歴の後の「自己PR」という項目で書きます。
転職エージェントがくれる職務経歴書のフォーマットにその項目は普通あります。

項目内の書き方は自由ですので、端的に書いていきましょう。
職歴で書いた「職務詳細」につなげやすいものがいいですね。

【記載例】

〜自己PR〜

私が貴社の業務で活かせると考える能力を、3点ご紹介させていただきます。

・仮説提案能力
私は普段の顧客への提案活動の中で、◯◯のような考え方に沿って業務遂行してきました。
このやり方をすることでより◯◯になり、実際の業務実績として◯◯のような実績を残しています。
この能力を貴社の◯◯業務でも活かし、期待に応えていきます。

・実行力
私は、XXのような人間で考えたアイデアなどを必ず実行することができます。
〜〜〜〜以下、省略。

・強い献身性
私は誰かの利益の為に、行動することが好きで、それは◯◯という理由があるからです。
現職では、社内のナレッジ共有を通じて組織の能力向上を目指し、XXのような取り組みを実施し、◯◯の結果を残しました。
〜〜〜〜以下、省略。

・・・ザックリですが一例を書いてみました。(適当に書いてます。)
ポイントは何がアピールポイントか、先に概要を書くこと。
そして、それぞれの説明を、個人の性格や志向面と実際の業務ベースでのエピソード、転職先で活かせるシーンの3つのポイントで書く。
その際気をつけるべきことは、特定の会社の特定のポジションでしか通用しない内容ではなく、汎用的なものを書くことです。
例えば、顧客との折衝などはどこでもやるから、仮説提案能力は汎用的ですよね。
実行力だって基本的に必要なスキルです。

このように、どの企業でも求められそうなヒューマンスキルを書くことで、自己PR部分は企業共通で流用できます。
さらに、受ける職種が同じなら職歴の表現もいじる必要はありません。
要するに、職務経歴書を流用していろんな企業にスピーディーに応募できるようになります。


さて、ここで自己PRについておさらい。

・どの企業でも通用する汎用的なヒューマンスキルを書く
・内容書く際は、まず概要を書く(何点あって、AとBとCですみたいな)
・詳細説明は、自分の性格や志向+これまでの業務でのエピソード+転職先での活用シーンの観点で書く

・・・といった具合です。
以上でレジュメに関するお話はおしまいです。
ここに書いた内容が全て正しいとは言いませんが、高い通過実績がありますので参考になるかと。
(※筆者は20%しか通らないと言われる中で、悪い時でも一応40%通過。)

【関連記事】
【レジュメ作成編1】入社5年経過・やさぐれサラリーマンの転職活動日記!


今日も”雑食”ニュースにきてくれてありがとうございます。
職務経歴書を書くのは最初疲れますよね。
できる限り、一度で汎用的なものを作って、あとは流用して応募するのがやはり楽です。
皆様が効果的な職務経歴書を作成できることを、祈っています。


スポンサードリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。